営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。





東急世田谷線・上町駅から徒歩で10分ほどの『大分・中津名物 からあげ 山起』
イートインもできる店内はカウンター席のみ。
聖地で生まれ育った店主が揚げる唐揚げを楽しむことができるお店です。
今回はこちらで「からあげ・しょうゆ味」と「から棒・塩味」をいただくことにしました。
まずは「からあげ・しょうゆ味」をいただきます。
使用しているのは国産鶏のモモ肉。1個が約25gほどと小ぶりなひと口サイズで食べやすい。
しかも肉がマシュマロのようなフワフワ感!しょうゆの味が“甘香ばしい”風味を演出しています。
衣はかすかに「カリッ」とした歯ざわりを感じさせますが、あっという間に肉と一体化して、さらに香ばしさとコク深さが増していくようです。
続いて「から棒・塩味」を。こちらはムネ肉をスティック状にして揚げていて、これもひと口サイズ。
これがムネ肉とは思えない柔らかさで、しっとり感すらあります。ちょっとスパイシーは風味もあり、おつまみでもおやつでもいけそうです。
ちなみに「からあげ」「から棒」は、いずれもしょうゆ味・塩味・ピリ辛しょうゆ味・ピリ辛塩味の4種類の味の中から好きなものを選べます。
こちらのお店では、国産の鶏肉にこだわっています。下処理の段階でしっかりと水洗いして常温で3時間ほど寝かせるそう。
それからスジや血のかたまりなどをていねいに取り除いていくといいます。そのせいか唐揚げは臭みなどは感じない見事な仕上がり。
またフライヤーも特殊な構造のものを使っているそうです。揚げ油の中に出た揚げカスやドリップ(肉から出る水分)が取り除かれる構造なんだとか。
そのため揚げ油はいつもキレイなサラサラ状態で、これがまた雑味のない唐揚げに仕上げるポイントなんですね。
唐揚げはていねいに2度揚げされており、熱の入り方も完璧です。



